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外壁工事

新築を建てたばかりの時はキレイでも、どうしても傷んできてしまうのが外壁です。
そしてそのまま放置してしまうと外壁だけでなく、内部に浸水して躯体まで傷んでしまうことがあります。
 
サイディングは見栄えだけのものではなく、耐火性が高いものや、防水性能の高いものなどがありますので、ご相談くだされば最適なご提案を致します。

屋根工事

瓦の葺き替えや、サイディング、スレート屋根まで全て対応いたします。 
屋根が傷んだままだと雨漏りの危険性も高まりますし、瓦が剥がれ落ちて大きな事故に繋がる恐れもあります。 
普段あまり目が行かない部分ではありますが、一度注意して見ていただくか当社にご相談下さい。
実際に屋根に上ってプロの目で確認いたしますので、ご安心下さい。

塗装工事

塗装を行うことで外壁や屋根などの表面に塗膜を張って、外気から外装部を保護する役目を担っています。
 
もしこの機能が無くなれば、直射日光や雨水により住宅の基礎部が徐々に腐食し侵食され、住宅寿命も縮めてしまう事になります。 
 
住宅寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスを行い塗膜による住宅の保護機能を維持しましょう。
 
塗り替えの目安のご相談にも応じております。 

外構工事

お客様のご要望を元にデザイン画を作成し、細かいチェックと材料探しに時間を掛け、お客様のイメージ通りのアプローチとなりました。
before after
 
 

その他一般リフォーム工事

台所や浴室など水廻りのリフォームや内装のリフォームなどにも対応しています。
 
毎日使用される場所だから快適で心地いい空間へのリフォームをお手伝いたします。
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サイディング表

■乾式工法

種類 特徴 コスト メンテナンス
サイディング 窯業系 セメント質と繊維質を主原料として、板状に成型し、養生・硬化させたものです。耐火性、施工性に優れ、デザインのバリエーションが豊富で、住宅用外壁材として7割以上のシェアを占めています。 3,500~10,000円/m2(材) 塗装や塗膜材の種類によって、塗り替えの時期が変わってきます。耐久性の高い順に、フッ素樹脂系(15~20年)、シリコン樹脂系(12~13年)、ポリウレタン樹脂系(8~15年)、アクリル樹脂系(6~10年)となります。他にコーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修をしてください。
金属系 鉄、ステンレス、銅、アルミニウムなどの金属板に、断熱材を裏打ち、もしくは挟み込んで一体成形したものです。軽量で施工性に優れています。最近では、基材の鋼板にアルミニウム、亜鉛、シリコン等のメッキ層を施し、耐久性、耐候性、コストパフォーマンスがいい事から『ガルバリウム鋼板』というものが普及しています。 5,000~20,000円/m2(材)
ALC 石灰質原料と珪酸質原料を主原料とし、これに発泡剤や混和材を混合して形成し、養生硬化させた多孔質の軽量気泡コンクリートのパネルです。断熱性、耐火性に優れ、主に鉄骨造の床・壁・天井などに使用されています。 10,000~16,000円/m2(材工)
セラミック系 桟の付いた下地パネルに、タイルや石を引っ掛けて取り付けるものと、あらかじめ工場でパネルにタイルを接着加工したものがあります。 12,000~18,000円/m2(材) タイルや石材自体はメンテナンスフリーです。パネルのジョイント部分に施されたコーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修が必要です。
樹脂系 塩化ビニル樹脂を主原料とし、軽量で施工性、メンテナンス性が良いことから、北米では5割以上のシェアを占めています。準防火地域、22条区域で使用する際に建築基準法による規制が掛かるため、個別認定を取得した商品を選ぶ必要があります。 3,500~5,000円/m2(材) 劣化や退色がほとんどなく、コーキング材も使用しないため、メンテナンスは汚れを洗い落とすことと、破損した場合の取替となります。
木質系 天然木に塗装を施したもの以外に、木材の小片を接着剤と混合し板状に熱圧成形したパーチクルボード製や木質繊維を原料とする成型板のMDF製のものがあります。防火指定のある地域でも使用可能な、不燃処理を施した製品も開発されています。 16,000~20,000円/m2(材) 表面の塗装が退色してきたら塗り替え時期。10~15年に1回程度が目安です。
 

■湿式工法

種類 特徴 コスト メンテナンス
下地
薄付仕上塗材 塗り厚が約3mmで、凹凸がある単層仕上げ塗材。吹き付けた状態で、左官仕上げのリシン掻き落としのような風合いになるため、吹き付けリシンとも言われています。 1,000~5,000円/m2(材工) 塗材もしくは塗膜材の種類によって、塗り替えの時期が変わってきます。耐久性の高い順に、フッ素樹脂系(15~20年)、シリコン樹脂系(12~15年)、ポリウレタン樹脂系(8~15年)、アクリル樹脂系(6~10年)となります。他にコーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修をしてください。
厚付仕上塗材 塗り厚が約4~10mmで、凹凸がある粗面の単層仕上げ塗材。吹き付けた表面に、ローラーやコテでスタッコ状の模様を施すことができます。 2,000~6,000円/m2(材工)
複層仕上塗材 下塗り、主材、上塗りの三層で仕上げる、複層の仕上げ塗材。塗り厚は約1~5mmですが、耐候性や耐久性に優れています。フラット、ゆず肌、クレーター、凹凸などの模様を施すことができます。一般的には、吹き付けタイルと呼ばれています。 2,000~5,000円/m2(材工)
土壁 各地域で産出される可塑(かそ)性のある土を主材料として、混和材やのり、すさ、骨材などを練り上げてつくる日本の伝統的な塗り壁材です。本来は熟練した左官職人が、天候によって素材混合の比率を変えて現場で調合していましたが、最近では素材を工場で混合させた既調合材料を使うことが多くなっています。 9,000~12,000円/m2(材工) 定期的に土壁の表面やコーキング材を点検し、ヒビや割れ、剥がれなどがあれば補修してください。汚れが目立ち始めたら、塗り替え時期です。
漆喰 消石灰を主原料として、海草糊などの糊液と、スサと呼ばれる植物繊維を練り上げてつくる日本の伝統的な塗り壁材です。土壁と同じく、最近では素材を工場で混合させた既調合材料を使うことが多くなっています。    
セメントモルタル セメント、骨材、混和材、水を練り合わせたもの。ひび割れや剥離対策、施工性、テクスチャーや色の表現、断熱や防火性能などを上げるために、様々な改良が加えられている。仕上げ塗り専用セメントモルタルは、既調合材料が主流です。    
タイル 土や石を粉砕して成型し、高温で焼き固めた陶磁器の建材です。吸水率や素材の違いによって、磁器質、せっ器質、陶器質に分けられ、吸水率の低い、磁器質とせっ器質タイルが主に外壁に使われます。タイルは色彩や質感が良く、耐久・耐火・耐候性に優れていますが、重量があり、施工手間や掛かるなどに理由で、最近は乾式工法が主流となっています。 12,000~20,000円/m2(材工) タイル自体はメンテナンスフリーです。タイルの浮きや目地の破損の有無、コーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修をしてください。
り壁
天然石 天然石は生成過程の違いによって「堆積岩」「火成岩」「変成岩」に分けられます。火成岩に属する花崗岩(御影石)や安山岩、堆積岩の属する粘板岩(スレート)は、酸に強く、吸水性が低いことから、外壁に適しています。また堆積岩に属する石灰岩や砂岩は、防水処理をした上で外壁に使うケースも。施工方法は、湿式工法、乾式工法、半湿式工法があります。 50,000~70,000円/m2(材工) 石自体はメンテナンスフリーです。石の浮きや目地の破損の有無、コーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修をしてください。
人造石 大理石などの天然石の種石を、セメントや樹脂と練り混ぜて板状に加工したもの。テラゾー・擬石とも呼ばれています。種石の種類や顔料によって、様々な色合いやデザインが表現できます。工場で生産するため、品質や価格が安定しています。    
レンガ 粘土や鉱石を粉砕して練り固め成形し、乾燥、焼成してつくられます。地震の多い日本では、建築基準法によりレンガを構造体として使用することはできません。鉄筋コンクリート造や鉄骨造の外壁として、またはレンガタイルとして外壁に使われることがほとんどです。施工方法はタイルと同じく、湿式工法と乾式工法があります。 13,000~18,000円/m2(材工) レンガタイル自体はメンテナンスフリーです。レンガタイルの浮きや目地の破損の有無、コーキング材の劣化状況を定期的に確認し、ヒビや割れがあれば補修をしてください。
コンクリート打ち放し 鉄筋コンクリート造の構造躯体を、そのまま外壁に活かした仕上げです。型枠によって、平滑で光沢のある仕上がりや、表情のある杢目模様にできます。撥水材で保護すれば、コンクリートの表面が美しく保たれます。   撥水材の塗り替え時期については、商品ごとに異なりますので、取り扱いメーカーで確認してください。
 
有限会社日比総建
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